札幌は、日本でも屈指の観光スポット!
北海道旅行に行った際に訪れる人も多い札幌は、都市と自然が調和しているのが特徴です。
今回は、そんな札幌で観光するなら外せないおすすめの観光スポットを厳選して26選紹介していきます。
北海道の広大な自然や歴史ある名所を楽しめる穴場スポットやひとり旅、子供連れの方むけの観光スポットなど、見どころがたくさんあります。
また、夏と冬でガラリと景色が変わり、その時期ならではのイベントもあるので夏や冬におすすめの観光スポットに行くのもいいですね。
札幌は、グルメでも人気な街なので、せっかく札幌に来たら食べたいグルメもあわせて最後に紹介しています。
それでは、観光スポットを見ていきましょう。
札幌観光スポットでおすすめの穴場4選
札幌で穴場の観光スポットに行きたいなら以下の4スポットがおすすめ。
- 札幌芸術の森ー自然とアートが楽しめる美術館が魅力!
- 千歳鶴酒ミュージアムーここでしか手に入らない蔵元限定酒やソフトクリームが楽しめる!
- 北海道大学 イチョウ並木ー黄金に色づいたイチョウが美しい秋の紅葉スポット
- 札幌伏見稲荷神社ー朱色の鳥居が並び、白い雪に映えて美しいパワースポット
札幌の豊かな自然にふれて癒されたり、歴史あるパワースポットで楽しんだりできます。
札幌芸術の森ー自然とアートが楽しめる美術館が魅力!

住所 | 〒005-0864 北海道札幌市南区芸術の森2丁目75 |
アクセス | ○電車でのアクセス 地下鉄南北線「真駒内(まこまない)駅」からバスで15分 ○車でのアクセス 札幌市内中心部より国道453号(札幌支笏湖線)約40分 北広島ICより国道36号線、道道341号線を常盤方面へ約21km |
駐車場 | 1車両1回につき普通車500円/大型車1200円 |
開園時間 | 9:45~17:00(6月1日~8月31日は17:30まで) ※札幌芸術の森野外美術館、札幌芸術の森美術館への入館は閉館30分前まで |
休園日 | 4月29日~11月3日/無休 11月4日~4月28日/毎週月曜日※月曜が祝日・振替休日の場合はその翌平日 年末年始(12月29日~1月3日) 札幌芸術の森野外美術館は11月4日~4月28日まで冬季休館 |
電話番号 | 011-592-5111 |
料金 | 入園無料。ただし、下記施設の利用は有料 ・札幌芸術の森野外美術館(夏季は佐藤忠良記念子どもアトリエ入館料含む) 大人:700円/65歳以上:560円/中学生以下:無料 ・札幌芸術の森美術館 展覧会ごとに変わります(小学生以上有料) |
公式HP | https://artpark.or.jp/ |
札幌芸術の森は、北方の新しい芸術・文化の創造を目指して、1986年にオープンした総合アート施設です。
北海道らしい広大な敷地内には、札幌の森美術館やクラフト工房、野外美術館などがあり、自然とアートを楽しめる空間になっています。
代表的なスポット「野外美術館」は、7.5ヘクタールの敷地に日本や世界を代表する彫刻家の作品が、65作家74点展示されていて魅力的です。
作品の多くは、作家がこの土地を実際に訪れてこの森のために新たに制作したものなので、四季折々で移ろう北国の自然と一緒に変わる彫刻の表情を楽しめるでしょう。
千歳鶴酒ミュージアムーここでしか手に入らない蔵元限定酒やソフトクリームが楽しめる!

引用元:公式HP
住所 | 〒060-0053 北海道札幌市中央区南3条東5丁目2 |
アクセス | ○電車でのアクセス 札幌市営地下鉄 東西線「バスセンター前」駅から徒歩5分 |
営業時間 | 10:00~18:00(月末は棚卸のため17:00閉店) |
休業日 | 年末・年始 |
電話番号 | 011-221-7570 |
入場料 | 無料 |
席数 | 10席 |
公式HP | https://nipponseishu.co.jp/chitosetsuru/museum/ |
千歳鶴酒ミュージアムは、札幌唯一の蔵元「千歳鶴」の直営売店で、1872年に創業しました。
「千歳鶴」の酒造り文化に触れられるポスターの展示をみたり、仕込水や日本酒の試飲ができたりします。
ここでしか手に入らない蔵元限定酒や、その場で瓶詰めしてくれる生酒などの銘酒もあり、自分にあったお酒を探せるでしょう。
「酒粕ソフトクリーム」は大吟醸酒を使ったソフトクリームで地元の人からも人気!休み処で休憩する際に味わうのもいいですね。
北海道大学 イチョウ並木ー黄金に色づいたイチョウが美しい秋の紅葉スポット

住所 | 〒001-0012 北海道札幌市北区 北13条西5~7丁目北海道大学構内 |
アクセス | ○電車でのアクセス JR札幌駅から徒歩15分 |
営業時間 | 常時散策自由 |
電話番号 | 011-706-4680 |
料金 | 散策無料 |
公式HP | https://www.hokudai.ac.jp/sub/inquiry/facility.html |
北海道大学イチョウ並木は、北海道大学内にある約380mの通りの両側に、70本のイチョウが並んだイチョウ並木です。
例年、10月下旬から11月上旬に迎え、黄金に色づいたイチョウは美しく、まさに金色のトンネル!
北海道大学のシンボルのような存在で、地面に敷き詰められたイチョウの絨毯も魅力があります。
夏は緑色のトンネルになるので、札幌で綺麗な自然の景色を楽しみたい方にはおすすめです。
札幌伏見稲荷神社ー朱色の鳥居が並び、白い雪に映えて美しいパワースポット

住所 | 〒064-0942 北海道札幌市中央区伏見2丁目2−番17 |
アクセス | ○電車でのアクセス 札幌市営地下鉄東西線「円山公園」駅からバスで約10分 |
営業時間 | 参拝自由 |
電話番号 | 011-562-1753 |
拝観料 | 参拝無料 |
公式HP | https://fushimiinari.or.jp/ |
札幌伏見稲荷神社は、京都伏見稲荷大社の分社で、白い雪の上に朱色の鳥居が並んだ人気のパワースポットです。
鳥居は写真を撮ると美しく、思い出の写真になるでしょう。境内は写真撮影が禁止なので、景色をじっくりと見て雰囲気を体感するのがいいですね。
「願い石」と言われている石があり、参拝した方がこの石に願いごとをしたところ願いが叶ったことからこのように呼ばれるようになりました。
願いごとをする際に、自分の好きなものをひとつ絶つと願いが叶うといわれているので、お願いしてみるのもいいですね。
札幌観光スポットで夏におすすめ4選
札幌で夏に観光するなら以下の4スポットがおすすめ。
- 大通公園ー夏の風物詩「ビアガーデン」で北海道の夏を満喫!
- 幌見峠ラベンダー園ー7月に見頃を迎えるラベンダーの絶景スポット
- モエレ沼公園ー四季折々の自然の魅力とアートを楽しめる公園
- 北海道神宮ー札幌の代表的な神社で、たくさんのご利益があるパワースポット
意外と知られていませんが、ラベンダーは札幌が発祥の地です。
北海道の夏を代表する花なので、夏に来たら一度は見てみたいですね。
大通公園ー夏の風物詩「ビアガーデン」で北海道の夏を満喫!
住所 | 〒060-0001 北海道札幌市中央区大通西1~12 |
アクセス | ○電車でのアクセス 札幌駅から徒歩15分 |
営業時間 | 散策自由 |
電話番号 | ー |
料金 | 散策無料 |
公式HP | https://odori-park.jp/ |
大通公園では、夏になると札幌の風物詩であるビアガーデンが開催されます。
このビアガーデンは、大通公園6区画を使って開催されるので日本でも最大級の規模を誇り、期間中はとても盛り上がる札幌ならではのイベント!
北海道限定ビールの飲み比べやビアガーデンならではのおつまみ、オートブルを楽しむことができるでしょう。
爽やかな空の下、緑を感じながら北海道の短い夏を存分に満喫できるのでおすすめです!
幌見峠ラベンダー園ー7月に見頃を迎えるラベンダーの絶景スポット

住所 | 〒064-0945 北海道札幌市中央区盤渓471−110 |
アクセス | ○車でのアクセス 地下鉄円山公園駅から車で10分 |
開園期間 | 7月上旬~7月末 |
開園時間 | 9:00~17:00 |
電話番号 | 011-622-5167 |
入園料金 | 車:500円(駐車料金込み) 人:無料 |
公式HP | http://yumekoubousatou.com/lavender.htm |
幌見峠ラベンダー園は、札幌駅から車で30分ほどで行くことができるラベンダーの絶景スポットです。
夏の7月に開園し、見頃を迎える7月中旬から下旬には鮮やかな紫に輝くラベンダーが咲き誇り、写真をとるのにもぴったり!
ラベンダーの甘い香りに包まれた憩いのひとときを過ごすことができるでしょう。
家族や友人とドライブを楽しむのはもちろん、夜景スポットとしても人気なのでカップルにもおすすめです。
モエレ沼公園ー四季折々の自然の魅力とアートを楽しめる公園

住所 | 〒007-0011 北海道札幌市東区モエレ沼公園1−1 |
アクセス | ○電車でのアクセス 地下鉄東豊線「環状通東駅」からバスで約25分 |
営業時間 | 7:00-22:00 |
電話番号 | 011-790-1231 |
入場料 | 無料 |
公式HP | https://moerenumapark.jp/ |
モエレ沼公園は、札幌市の市街地を公園や自然豊かな緑で包み込もうという構想のもと、世界的な彫刻家「イサム・ノグチ」により設計された公園です。
公園内には、「イサム・ノグチ」により作られた彫刻があり、自然を感じながら軽快に作品巡りをしたいかたにはサイクリングがおすすめ!
夏限定の水遊び場「モエレビーチ」は、海辺をイメージしてサンゴを使ってデザインされていて、子供が楽しめる人気スポットです。
他にも春はサクラ、秋は紅葉、冬は一面の雪景色の中でスキーやソリ遊びができ、四季折々の魅力があるので1年中楽しめます。
北海道神宮ー札幌の代表的な神社で、たくさんのご利益があるパワースポット

住所 | 〒064-8505 北海道札幌市中央区宮ケ丘474 |
アクセス | ○電車でのアクセス 札幌市営地下鉄東西線「円山公園」駅から徒歩約12分 |
営業時間 | 6:00~17:00 |
電話番号 | 011-611-0261 |
入場料 | 無料 |
公式HP | http://www.hokkaidojingu.or.jp/ |
北海道神宮は、明治天皇と大国魂神・大那牟遅神・少彦名神という神様をお祀りしている神社です。
金運上昇や商売繁盛、恋愛成就などがあると言われていて、北海道のパワースポットのひとつ!
札幌市民のおまつり、北海道神宮例祭(札幌まつり)が毎年6月14日~16日に行われ、100年以上市民に親しまれる伝統の祭りを楽しめるでしょう。
北海道神宮内で神前舞台や奉納行事が行われたり、中島公園でも屋台が並んだりして賑わいます。
札幌観光スポットで冬におすすめ5選
札幌で冬に観光するなら以下の4スポットがおすすめ。
- 大通公園ー冬の一大イベント「さっぽろ雪まつり」の雪氷像が迫力満点!
- 札幌国際スキー場ー北海道のさらさらの雪で冬のアクティビティーを満喫!
- 大倉山ジャンプ競技場ー冬季オリンピック大会の舞台となったスキージャンプ場
- 藻岩山ー「日本新三大夜景」にも選ばれた美しい夜景スポット
- 北海道開拓の村ー開拓時代の北海道にタイムスリップして歴史を感じられるスポット
札幌は、毎年2月上旬になると、巨大な雪や氷の像が飾られて、街全体が美術館のように展示でいっぱいになります。
世界三大まつりの一つで、札幌を代表するイベントです。
大通公園ー冬の一大イベント「さっぽろ雪まつり」の雪氷像が迫力満点!

引用元:じゃらんネット
住所 | 〒060-0001 北海道札幌市中央区大通西1~12 |
アクセス | ○電車でのアクセス 札幌駅から徒歩15分 |
営業時間 | 散策自由 |
電話番号 | ー |
料金 | 散策無料 |
公式HP | https://odori-park.jp/ |
大通公園は、冬になると「さっぽろ雪まつり」が開催され、国内外から200万人以上が訪れる札幌の冬の一大イベントを楽しめます。
大通公園内には、大小の雪像や氷像などが飾られ、会場ごとに違った雰囲気を味わえます。
雪氷像を見るだけでなく、カーリングや巨大なすべり台などもでき、アクティビティーも楽しめるのが魅力!
夜になるとライトアップされ幻想的な光景が広がり、「さっぽろ雪まつり」で冬の札幌を思う存分に満喫できるでしょう。
札幌国際スキー場ー北海道のさらさらの雪で冬のアクティビティーを満喫!

引用元:じゃらんネット
住所 | 〒061-2301 北海道札幌市南区定山渓937番地先 |
アクセス | ○電車でのアクセス 札幌駅からバスで約90分 |
営業時間 | 平日 9:00~17:00 / 土・日・祝 8:30~17:00 時期により異なる |
電話番号 | 011-598-4511 |
リフト券料金 | 詳しくは公式HPの料金案内をご覧ください |
公式HP | https://www.sapporo-kokusai.jp/ |
札幌国際スキー場は、車で札幌市内から約1時間でいくことができ、アクセスがよいスキー場です。
お子様や初心者から上級者まで楽しめる多彩なコースが7つあり、広大なゲレンデとパウダースノーが自慢!
北海道のふわふわの雪でスキーやスノボを楽しむことができ、冬のアクティビティーを満喫できるでしょう。
例年11月中旬から5月まで滑ることができ、札幌郊外のスキー場のなかでも長い期間楽しむことができるスキー場です。
大倉山ジャンプ競技場ー冬季オリンピック大会の舞台となったスキージャンプ場

住所 | 〒064-0958 北海道札幌市中央区宮の森1274 |
アクセス | ○電車でのアクセス 下鉄東西線円山公園駅からバスで15分乗車後、徒歩10分 |
営業時間 | ○大倉山展望台 リフト 4月29日~10月31日 8:30~18:00 11月1日~4月28日 9:00~17:00 ※ジャンプ大会・公式練習日は営業時間が異なります |
電話番号 | 011-641-8585 |
入場料 | ○大倉山展望台 リフト 大人(中学生以上):1000円 子人(小学生以下):500円 |
公式HP | https://okurayama-jump.jp/ |
大倉山ジャンプ競技場は、1972年に開催された冬季オリンピック札幌大会で、スキージャンプの舞台となった競技場です。
冬にジャンプ大会が開催されますが、夏もサマージャンプが開催されるので、今も1年中競技や見学が行われています。
競技が開催されていない日は、展望台からスキージャンプ台越しに札幌の街並みを一望することができ、美しい夜景を見れるでしょう。
藻岩山ー「日本新三大夜景」にも選ばれた美しい夜景スポット

住所 | 〒005-0041 北海道札幌市南区藻岩山 |
アクセス | ○電車でのアクセス もいわ山ロープウェイまでJR札幌駅からバスで37分 |
営業時間 | 散策自由 ※夜間は推奨されていません |
電話番号 | ー |
入山料 | 散策無料 |
公式HP | https://mt-moiwa.jp/ |
藻岩山は、札幌市のほぼ中央にある標高531mにある山です。
藻岩山ロープウェイを使うと、約5分間の空中散歩を楽しむことができ、爽快な気分を味わえます。
藻岩山の展望台から一望できる夜景は、日本新三大夜景にも数えられていてとても人気!
どの季節に見ても綺麗ですが、雪で白くなった街と街灯が雪で反射して見える冬が最も美しく見えると言われいるので、ぜひ一度は冬に見てみたいですね。
北海道開拓の村ー開拓時代の北海道にタイムスリップして歴史を感じられるスポット

住所 | 〒004-0006 北海道札幌市厚別区厚別町小野幌50−1 |
アクセス | ○電車でのアクセス JR千歳線「新札幌駅」からバスで約18分 |
開村時間 | 5月〜9月 9:00〜17:00(入場16:30まで) 10月〜4月 9:00〜16:30(入場16:00まで) |
休村日 | 月曜日(祝日・振替休日の場合は、翌日) 12/29〜1/3 休村 |
電話番号 | 011-898-2692 |
入村料 | 一般:800円 大学生・高校生:600円 |
公式HP | https://www.kaitaku.or.jp/ |
北海道開拓の村は、明治から昭和初期にかけて北海道各地で建てられた建造物を、移築復元・再現した野外博物館です。
村内を市街地、農村、山村、漁村の4つのエリアに分けていて、冬には馬そりに乗って100年以上前の開拓時代の北海道を探索する気分を味わえます。
例年、1月上旬から3月中旬にかけては「冬の生活体験」が開催されるので、レトロな雪国の暮らしを体感したり、木製のそりなど使った冬遊びをしたりできるのが魅力!
開拓の村食堂では、お土産用のいももちがあり、この場所ならではの商品なので記念に買うのもいいですね。
札幌観光スポットでひとり旅におすすめ4選
札幌でひとり旅をするなら、以下の4スポットがおすすめ。
- 時計台ー札幌のシンボルとして愛されているスポット
- 北海道大学植物園ー約4000種類の植物に出会える、楽しい花の庭園
- 北海道庁赤れんが庁舎 (旧本庁舎)ー独特の雰囲気を醸し出す赤レンガの建物が必見の西洋館
- サッポロビール博物館ーサッポロビールの歴史やこの場所ならではのビールが人気
札幌のシンボルのような観光スポットを巡って、札幌の歴史と雰囲気を満喫しましょう。
時計台ー札幌のシンボルとして愛されているスポット

住所 | 北海道札幌市中央区北1条西2丁目 |
アクセス | ○電車でのアクセス JR札幌駅から徒歩約10分 |
開館時間 | 8:45〜17:10(入館は17:00まで) |
観覧料 | 大人:200円 小中学生、高校生:無料 |
公式HP | http://sapporoshi-tokeidai.jp/ |
時計台は、国指定重要文化財に指定されている札幌の歴史的建造物です。
1878年に北海道大学の前身「札幌農学校」の演舞場として時計台が建てられ、今も最古の機械式塔時計として鐘を鳴らしています。
「少年よ大志を抱け」で知られるクラーク博士の構想で作られた時計台は、当時の人々にとって珍しい西欧の建築スタイルで美しい造りです。
札幌のシンボルとして愛されいる時計台の歴史を学んだり、独特な雰囲気を体感するのもいいですね。
北海道大学植物園ー約4000種類の植物に出会える、楽しい花の庭園

引用元:じゃらんネット
住所 | 〒060-0003 北海道札幌市中央区 北3条西8丁目 |
アクセス | ○電車でのアクセス JR札幌駅南口から徒歩約10分 |
開園時間 | ○夏季期間 4/29~11/3 4/29~9/30 9:00~16:30 (入園は16:00まで) 10/1~11/3 9:00~16:00 (入園は15:30まで) ○ 冬期期間 11/4~4/28 平 日 10:00~15:30 (入園は15:00まで) 土曜日 10:00~12:30 (入園は12:00まで) |
休園日 | ○夏季期間 4/29~11/3 月曜日(祝日の場合は開園、翌日が振替休園日) ○ 冬期期間 11/4~4/28 日曜日・祝日、12/28から1/4 |
電話番号 | 011-221-0066 |
料金 | ○夏季期間 4/29~11/3 16才(高校生)以上 : 420円 7~15才(小中学生): 300円 6才以下(未就学児) : 無料 ○ 冬期期間 11/4~4/28 7才(小学生)以上:120円 |
公式HP | http://www.hokudai.ac.jp/fsc/bg/ |
北海道大学植物園は、1886年に開園していて、北海道大学が運営する植物園です。
高山植物など北海道の自生植物を含めて約4000種類の植物が育成されていて、春夏秋冬で移り変わる自然の景色を楽しめます。
園内にはエゾリスが生息しているので、札幌市内で元気に遊ぶリスを見ることもできるでしょう!
ゴールデンカムイの聖地巡礼スポットでもあるので、作中に登場する建物をたくさん見ることもできますね。
北海道庁赤れんが庁舎 (旧本庁舎)ー独特の雰囲気を醸し出す赤レンガの建物が必見の西洋館

住所 | 〒060-0003 北海道札幌市中央区北3条西6丁目1 |
アクセス | ○電車でのアクセス JR札幌駅から徒歩約5分 |
営業時間 | 8:45~18:00 |
休館日 | 年末年始 |
電話番号 | ー |
入館料 | 無料 |
公式HP | https://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/kkd/akarenga.html |
北海道庁旧本庁舎は、「赤レンガ庁舎」の愛称で親しまれる煉瓦造りの西洋館です。
1888年に建てられたアメリカ風ネオバロック様式の建築で、国の重要文化財にも指定されています。
美しい庭園は、四季で異なる表情を見せるので何度も訪れたくなる場所で、写真スポットとしても人気!
サッポロビール博物館ーサッポロビールの歴史やこの場所ならではのビールが人気

住所 | 〒065-8633 北海道東区北7条東9丁目1−1 |
アクセス | ○電車でのアクセス JR苗穂駅より徒歩約8分 |
開館時間 | 11:00~18:00(最終入館は17:30まで) |
休館日 | 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始、臨時休館日 |
電話番号 | 011-748-1876 |
入館料 | 無料 |
公式HP | http://www.sapporobeer.jp/brewery/s_museum/ |
サッポロビール博物館は、レンガ造りの立派な建物が特徴の建物で、明治時代の貴重な建造物として北海道遺産に登録されています。
日本で最も歴史のあるビール博物館でもあり、サッポロビールが歩んできた道のりを知ることができるプレミアムツアーの最後にはここでしか楽しめない復刻ビールが味わえます。
のんびりと自由に博物館を見学した後に、ビールの試飲を楽しむのはどうでしょうか。
札幌観光スポットで子供連れの方におすすめ4選
札幌で、子供連れの方には以下の4スポットがおすすめ。
- 札幌市円山動物園ー北の国ならではの動物と出会えるスポット
- 白い恋人パークー北海道の有名お菓子「白い恋人」のテーマパーク
- サッポロ羊が丘展望台ー北海道らしい牧歌的風景と石狩平野を見渡す景勝地
- サッポロさとらんどー北海道の土地で育った野菜の収穫体験ができるスポット
体験型のアクティビティーがあるスポットで、満喫できるでしょう。
写真をたくさん撮って思い出に残すのもいいですね。
札幌市円山動物園ー北の国ならではの動物と出会えるスポット

住所 | 〒064-0959 北海道札幌市中央区宮ケ丘3番地1 |
アクセス | ○電車でのアクセス 地下鉄東西線「円山公園駅」から徒歩約15分 |
開園時間 | 3月1日~10月31日 9時30分~16時30分(最終入園は16時) 11月1日~2月末日 9時30分~16時(最終入園は15時30分) |
休園日 | ・毎月 第2・第4水曜日 (8月のみ第1・第4水曜日) (祝日の場合は翌日) ・4月 第2水曜日を含むその週の月曜日~金曜日 ・11月 第2水曜日を含むその週の月曜日~金曜日 ・12月29日~31日 |
電話番号 | 011-621-1426 |
入園料 | 大人:800円 高校生:400円 中学生以下:無料 |
公式HP | https://www.city.sapporo.jp/zoo/ |
円山動物園は、約150種900もの動物が暮らしている動物園で、寒い北海道ならでは動物に出会うことができます。
寒さに強いユキヒョウやレッサーパンダは、雪の中でさらに魅力が増し、可愛らしい姿を見ることができます。
最も人気なゾーンは「ホッキョクグマ館」で、肉食動物としては陸上で最大と言われるホッキョクグマは迫力満点!
ベビーカーのレンタルもあるので赤ちゃんと一緒でも安心して、動物を見て回れます。
白い恋人パークー北海道の有名お菓子「白い恋人」とチョコレートについて知ることができる

引用元:じゃらんネット
住所 | 〒063-0052 北海道札幌市西区宮の沢2条2丁目11−36 |
アクセス | ○電車でのアクセス 地下鉄「宮の沢」駅から徒歩約7分 |
営業時間 | 10:00~17:00 |
電話番号 | 011-666-1481 |
入場料 | おとな(高校生以上):800円 こども(4才~中学生まで):400円 3才以下:無料 |
公式HP | https://www.shiroikoibitopark.jp/?utm_source=google&utm_medium=maps |
白い恋人パークは、子供から大人まで楽しめる、お菓子のテーマパークです。
北海道の定番土産「白い恋人」の工場見学をしたり、この場所ならではのお土産を選んだりできます。
白い恋人を焼き上げたり、お絵描きしてオリジナルの白い恋人を作ったりする体験ができるので、楽しい思い出づくりもできるでしょう。
お菓子作り体験は、予約が必要なので体験したい場合は事前に予約しておくと安心です。
サッポロ羊が丘展望台ー北海道らしい牧歌的風景と、石狩平野を見渡す景勝地

引用元:じゃらんネット
住所 | 〒062-0045 北海道札幌市豊平区羊ケ丘1 |
アクセス | ○電車でのアクセス 地下鉄東豊線「福住駅」からバスで約10分 |
営業時間 | 10月~5月 9:00〜17:00 6月~9月 9:00〜18:00 |
電話番号 | 011-851-3080 |
入場料 | 大人:600円 子供:300円 |
公式HP | https://www.hitsujigaoka.jp/ |
サッポロ羊が丘展望台は、札幌の丘の上にあり、クラーク博士の銅像がある有名な観光スポットです。
札幌にありながら雄大な自然と羊がのびのびと暮らす牧場、広大な石狩平野を見渡すことができ、北海道らしい風景が広がります。
春は雪の中から姿をあらわした若草色の牧草、夏はラベンダー畑、秋は紅葉、冬は雪の絨毯やスノーパークで北海道の雪を堪能できるでしょう。
季節によって姿を変えるサッポロ羊ヶ丘展望台の魅力ある景色を楽しむのがおすすめです。
サッポロさとらんどー北海道の土地で育った野菜の収穫体験ができるスポット

住所 | 〒007-0880 北海道東区丘珠町584−2 |
アクセス | ○電車でのアクセス 地下鉄東豊線「環状通東」駅からバスで約25分乗車後、徒歩10分 |
開園時間 | 4月29日~9月30日 9:00~18:00 10月1日~4月28日 9:00~17:00 |
休園日 | 夏期 4月29日~11月3日 無休 冬期 11月4日~4月28日 月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日) 年末年始(12月29日~1月3日) |
電話番号 | 011-787-0223 |
入場料 | 無料(有料施設あり) |
公式HP | https://www.satoland.com/ |
サッポロさとらんどは、気軽に農業や自然を親しむことができる体験型の施設です。
北海道の土地で育った季節の野菜を自分で収穫ができる体験があり、一番人気!
ふれあい牧場では馬に乗ってみたり、ヤギや羊に餌やりをしたりできるので、癒されます。
馬車も楽しむことができ、自然に触れながら家族とゆったり1日を過ごせるでしょう。
札幌観光でおすすめのグルメ5選
札幌の定番グルメを味わいたいなら以下の5スポットがおすすめ。
- サッポロビール園ー生ビールとジンギスカンが堪能できる
- 六花亭 札幌本店ー北海道土産の定番!バターサンドが絶品のお菓子屋さん
- すみれ 札幌すすきの店ー札幌といえば味噌ラーメン!濃厚なスープとコク、香りが特徴!
- 二条市場ー新鮮な海鮮丼やお寿司を楽しめる!朝ごはんも食べられる市場
- BARNESー札幌で人気のなめらかな口どけが楽しめる濃厚ソフトクリーム
ジンギスカンや札幌味噌ラーメン、海鮮丼など札幌には美味しいものがたくさん!
ご当地グルメを堪能して、感動を味わいましょう。
サッポロビール園ー生ビールとジンギスカンが堪能できる

引用元:じゃらんネット
住所 | 〒065-0007 北海道札幌市東区北7条東9丁目2−10 |
アクセス | ○電車でのアクセス JR苗穂駅から徒歩8分 |
営業時間 | 11:30~21:00(L.O.20:40) |
定休日 | 12月31日 |
電話番号 | 0120-150-550 |
予算 | 3000円〜 |
公式HP | https://www.sapporo-bier-garten.jp/ |
サッポロビール園は、新鮮な生ビールと北海道名物のジンギスカンを歴史ある建物で楽しめる場所です。
園内には5つのレストランがあり、それぞれ違った雰囲気で生ビールとジンギスカンをお腹いっぱいになるまで味わえます。
ランチにもディナーにもぴったりなので、北海道名物のジンギスカンと生ビールを楽しみたいかたには絶好のスポットです。
六花亭 札幌本店ー北海道土産の定番!バターサンドが絶品のお菓子屋さん

住所 | 〒060-0004 北海道札幌市中央区北4条西6丁目3−3 |
アクセス | ○電車でのアクセス JR札幌駅から徒歩5分 |
営業時間 | 10:30~17:00 |
電話番号 | 0120-126-666 |
予算 | 〜1000円 |
公式HP | https://www.rokkatei.co.jp/ |
六花亭は、北海道を拠点としたお菓子屋で、北海道民から親しまれています。
数ある商品のなかでも人気なのが「マルセイバターサンド」。
ホワイトチョコレートとレーズン、北海道産生乳100%のバターをあわせたクリームをサンドしていて、絶品!
北海道のお土産の定番でもあるので、札幌に来た際には寄ってみてはいかがでしょうか。
すみれ 札幌すすきの店ー札幌といえば味噌ラーメン!濃厚なスープとコク、香りが特徴!

引用元:食べログ
住所 | 〒060-0063 北海道札幌市中央区南3条西3丁目9−2 ピクシスビル 2F |
アクセス | ○電車でのアクセス 札幌市営地下鉄南北線 すすきの駅徒歩1分 |
営業時間 | 17:30~24:30 |
定休日 | 日曜日 |
電話番号 | 011-200-4567 |
予算 | 1000円〜 |
公式HP | http://www.sumireya.com/ |
すみれは、札幌味噌ラーメンを代表する伝統的なラーメン店です。
スープは、豚骨・魚介・野菜を中心に煮込んでいて、味噌やニンニクを加えた超濃厚なスープとコク、香りが楽しめます。
麺は、コシのある太縮れ麺で、濃厚なスープとよく絡み、さいの目に刻んだチャーシューともやし、特製メンマと一緒に食べると絶品!
「札幌といえば味噌ラーメン」といわれるほど人気なグルメなので、ぜひラーメンを堪能してみてください。
二条市場ー新鮮な海鮮丼やお寿司を楽しめる!朝ごはんも食べられる市場

住所 | 〒060-0052 北海道札幌市中央区南3条東1丁目 〜2丁目 |
アクセス | ○電車でのアクセス JR札幌駅から徒歩20分 |
営業時間 | 7:00~17:00 |
電話番号 | 011-222-5308 |
平均予算 | 2000円 |
公式HP | http://nijomarket.com/ |
二条市場は、札幌駅や大通公園から歩いて行くことができる場所にある市場で、札幌で最も歴史のある市場です。
朝仕入れた新鮮な海鮮やお寿司を味わうことができ、その日のイチオシが市場に並ぶので市場ならではの魅力があります。
朝早くから営業しているので、朝ごはんを楽しめるスポットでもあり、安く海鮮丼を堪能したり食べ歩きしたりできるでしょう。
海鮮以外にも、北海道のメロンや季節ごとのフルーツ、野菜も並んでいて、お土産を買うのにもぴったり!
BARNESー札幌で人気のなめらかな口どけが楽しめる濃厚ソフトクリーム

引用元:食べログ
住所 | 〒064-0954 北海道札幌市中央区宮の森4条10丁目4−16 |
アクセス | ○電車でのアクセス 地下鉄「西28丁目」からバスで約7分 |
営業時間 | 10:00~18:00 |
電話番号 | 011-621-2580 |
料金 | 460円〜 |
公式HP | https://www.barnes-web.com/index.html |
BARNESは、夏場は行列ができるほど人気なソフトクリーム屋で、とても濃厚なソフトクリームが味わえます。
人気メニュー「濃厚ミルク」は、新鮮な牛乳を利用したまろやかでコクのあるソフトクリームで、生クリームのようになめらかな口あたり!
サクサクコーン、シュガーコーン、ワッフルコーンからコーンを選ぶことができ、ソフトクリームに合う味・食感です。
月がわりのフレーバーがあるので、いつ行っても新しい味を楽しめるでしょう。
札幌観光まとめ
以上、札幌でおすすめの観光スポットを26選紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
札幌は、緑が多く自然が豊かなので、北海道の大自然を感じることができます。
また、北海道の中でも中心地なのでアクセスも良く、旅行の際も移動しやすいでしょう。
札幌ならではのグルメや歴史ある名所など、存分に札幌観光をお楽しみください!
※掲載されている情報は変更する場合があるので、お出かけの際は施設の公式HPをご確認ください。