クライマックスシリーズ チケット を高価買取します。

金券ショップ アクセスチケットトップページプロ野球、Jリーグ観戦券買取表 > クライマックスシリーズ チケット 買取価格表

クライマックスシリーズ チケット 買取価格表

金券 - プロ野球・Jリーグ 買取価格
クライマックスシリーズ チケット
開催日・開催場所・対戦カードにより異なります 詳細はこちら
クライマックスシリーズ チケット
クライマックスシリーズ チケット

(2012年9月10日現在のデザイン)



クライマックスシリーズ

クライマックスシリーズとは、日本野球機構が2007年シーズンから導入したポストシーズンゲームの名称である。「CS」という略記も用いられる。


導入の経緯

2004年から2006年の3シーズンの間、パシフィック・リーグではシーズン上位3球団によるステップラダー方式のプレーオフ制度が実施されていた。これが興行的に成功を収め、さらに2004年・2005年の2シーズンはいずれもプレーオフを勝ち上がったパ・リーグの球団が日本選手権シリーズを制した[1]ことなどから、2006年にセントラル・リーグでも導入に対する待望論が浮上し、議論が進められた。そして同年9月4日のプロ野球実行委員会で、翌2007年シーズンからセ・リーグでも導入されることが決定され(当時は「ポストシーズンゲーム」という仮称が付けられていた)、これに伴って両リーグで実施方式や名称を統一することになった。これに合わせてファンからネーミング案を一般公募し、1948通(メール1438件、ハガキ510件)寄せられた候補を元に検討した結果、名称を「クライマックスシリーズ」とすることが11月14日に決定した[2]。また、リーグ別の呼称も併せて発表され、セ・リーグが「クライマックス セ」、パ・リーグが「クライマックス パ」と決まった。

開始当初はリーグ2位球団対3位球団の対戦を「第1ステージ」(一般のトーナメント戦でいう準決勝・あるいは3位決定戦相当)、リーグ優勝球団対第1ステージ勝利球団の対戦を「第2ステージ」(同決勝戦相当)と称していたが、2010年シーズンから第1ステージを「ファーストステージ」、第2ステージを「ファイナルステージ」にそれぞれ名称変更することになった。これは、まずセ・リーグが同年8月2日のプロ野球実行委員会で改称を報告したもので、これを受けて同じく改称を検討していたパ・リーグもセに同調し、8月16日に改称を発表した。


実施方式

クライマックスシリーズは、両リーグのレギュラーシーズンの最終成績が3位以上のチームによってステップラダー方式(2ステージ勝ち抜き制)で実施され、日本選手権シリーズの出場権を争う。出場できる選手は当該シーズンの8月31日時点で出場球団に支配下選手登録され、且つCS開催時点においても引き続き出場球団に支配下登録されていることが条件となる。レギュラーシーズン同様、28人以内の出場選手登録された選手の中から25人以内のベンチ入り選手が出場できる。登録抹消や再登録に関する規定もレギュラーシーズンと同様で、登録抹消後10日間は再登録できない。また、パ・リーグは指名打者制で予告先発が実施される[3]。セ・リーグはDHなしの9人制で予告先発は実施しない。

延長戦のイニング制限はセ・パともにレギュラーシーズンと同じ12回と定められており、12回を終えても同点の場合は引き分け試合となるが、引き分けが生じても再試合は行わない。引き分けが生じて同じ勝ち数になった場合や、下位球団が残り試合を全勝しても上位球団と同じ勝ち数になる場合は、レギュラーシーズンの成績が上位の球団がステージ勝者となる。

  • 上位球団が必ず後攻となるため「最終戦の延長12回表終了時点で同点」など、試合終了を待たずにステージ勝者が事実上決定する場合もあるが、この場合12回表終了時点でも試合は終了せず、12回裏を完了するまで行う[4]。なお、理論上は12回裏の途中でも没収試合の可能性がある以上、完全にステージ勝者が決まったわけではない。
  • 2011年レギュラーシーズンで適用した「試合開始から3時間30分を越えて新たな延長回に入らない」というイニング制限・時間制限に関する特例措置はCSでは適用せず、平年のレギュラーシーズンの規定と同様、延長戦は試合時間無制限で12回までで、それを終えて同点の場合は引き分け試合として扱われた[5]。

また開催日程には予備日が設けられ、悪天候等で中止・ノーゲームとなった場合は原則として翌日以降に順延される。但し予備日を含めた日程で全試合を開催できなかった場合、予備日以降の順延やダブルヘッダーは行わずに開催打ち切りとなり、その時点の勝敗でステージ勝者を決定する。仮に1試合も開催できなかった場合は、両ステージとも上位球団が勝者となる。

なお、クライマックスシリーズでの成績は、チーム・個人共にレギュラーシーズンの記録には加算されない。また後述のとおり、レギュラーシーズンとは別に表彰が行われることやパ・リーグでは協賛者が付いていることから、事実上カップ戦の要素もある。

リーグ順位の決定方式

セ・リーグとパ・リーグは共にレギュラーシーズンの成績によってのみ、そのシーズンのリーグ順位を確定する。クライマックスシリーズによる順位の入れ替えは行わない(但し、クライマックスシリーズ優勝球団の表彰は別途行う)。プロ野球ドラフト会議(年度により、大学生・社会人ドラフト)の指名順も、レギュラーシーズンの最終順位を基準に決定する。

レギュラーシーズンの順位については「クライマックスシリーズ開幕予定日の2日前までに組み込まれた日程終了時点での順位をもって確定する」と定めており、クライマックスシリーズの出場球団もこの時点の順位を元に決定する。悪天候や天災等の理由により規定通り日程を消化できない場合は、レギュラーシーズンの残り試合は打ち切る。ただし、レギュラーシーズン終了からクライマックスシリーズ開始までは大抵1週間程度は空けられており、実際に全日程を消化しないまま打ち切られたことはない。

レギュラーシーズンの順位は勝率を基準とする。 なお、勝率が並んだ場合は以下のように順位を決める。

セ・リーグ
勝利数が多い球団
直接対決で勝ち越している球団
前年度順位の上位球団
パ・リーグ
直接対決で勝ち越している球団
セ・パ交流戦を除いたリーグ戦(全120試合)における勝率
前年度順位の上位球団

A球団が70勝70敗4分、B球団が71勝71敗2分、A球団とB球団の直接対決でA球団が13勝、B球団が11勝だった場合、セ・リーグでは勝ち数の多いB球団が3位、パ・リーグでは直接対決で勝ち越しているA球団が3位となる。万が一、勝敗数や対戦成績が同じ場合には一発勝負のプレーオフは行わず、セ・リーグは前年度順位の上位球団、パ・リーグは交流戦を除いたリーグ戦での勝率の高い方が3位となる(リーグ戦勝率も同じ場合は前年度順位の上位球団が3位)。

クリンチナンバー

2009年までのシーズン終盤には、共同通信社がクライマックスシリーズ進出決定となる3位以内が確定するまでの最少勝敗数を「クライマックスシリーズ進出マジックナンバー」として配信し、各メディアはこれを両リーグの順位表等と共に表示していた。これはリーグ優勝が確定するまでの勝利数を示す「マジックナンバー」に準ずるものだが、3位以内が条件となるとマジック点灯チームもマジック対象チームも複数となる上、最少勝数を求めるにはリーグの残り全試合の勝敗パターンをシミュレーションする必要があるなど計算方法が非常に複雑で、また引き分け試合が多く発生した場合など特定の条件では計算がより複雑になり、最少勝敗数に達しない可能性もあるなど算出はシステム的に困難で、特に2009年9月には共同通信社の計算プログラムに不具合が発生し、進出マジックの算出を巡って混乱が生じたことなどから「目安としては相応しいものではない」と指摘されていた。

こうした経緯から2010年、共同通信社は情報・システム研究機構、統計数理研究所と共同でクライマックスシリーズ進出までの目安を算出する方式「クライマックスシリーズ・クリンチナンバー」を開発。最適化手法を用いて計算の必要のないパターンを排除することによって、短時間で最小数を計算することが可能となった。クリンチナンバーとはクライマックスシリーズ進出を確定するために必要な最少の勝利数で、ゼロになると進出決定となり「☆」で示される。逆にクリンチナンバーが残り試合数を越えた場合は自力での進出の可能性が消滅する。この場合はクリンチナンバーも消滅し、「△」で示される。さらに進出の可能性が完全に消滅した場合は「×」で示される。

「クリンチ (Clinch) 」には「決着を付ける」という意味があり、メジャーリーグベースボールでは地区優勝やプレーオフ進出決定までの目安の数字を「クリンチナンバー」と呼んでいる。なお共同通信社はこのクリンチナンバー開発にあたって同年7月28日に特許申請を行い、8月10日から各メディアへの配信を開始している。


出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
2012/9/10現在



観戦・観劇券の買取の注意事項

■観戦・観劇券の各金券買取価格は弊社保有在庫枚数および観戦・観劇券の各金券の有効期限などによって日々変動いたしております。

■金券ショップ アクセスチケット.comにお送りいただいた金券は消印日の買取価格で買取りさせていただきます。

■一度に大量の金券をお売りいただける場合(金券買取総額300万円以上)は各金券の 在庫状況で買取できない場合がございますので予めご連絡を要します。

■観戦・観劇券の各金券の状況、汚れ・黄ばみ・折れ曲がりなどがあった場合、表示の買取金額で買取出来ない場合がございます。

■有効期限切れのある各金券、使用済みのチケット、使用できないチケットは買取できません。

■ネット金券買取価格と店頭金券買取価格は一部店舗をのぞき異なります。

■アクセスチケット店頭買取は観戦・観劇券の各金券を現金にて買取いたします。

■当サイト記載の観戦・観劇券の各金券を1枚から高価買取致します。

■当サイトの買取価格表に掲載していない金券の買取価格はお気軽にお問い合わせください。

■金券ショップ アクセスチケット店頭において買取総額1万円以上の場合、身分証明証のご提示が必要となります。

■郵送買取の場合、買取総額1万円未満であっても、身分証明は必要となります。

■未成年の方からの金券買取は行っておりません。

ページトップへ